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タレントになる夢をカタチにするためには

世の中のたくさんの人たちを楽しませ、心を癒し、そして希望と感動を与えるお仕事。

「タレント」は、クリエイティヴで奥深い、とてもやりがいのある職業です。

そう。あなたも将来、芸能界でキラキラ輝く存在になれるかもしれませんよね。
もしかしたら、みんなから親しまれ、愛される、「憧れの人気スター」
なれるかもしれません。

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観る人の心の琴線を震わせ、感情を揺さぶる。
元気の素となり、みんなを満面の笑顔にする。
眩しいオーラを放ち、見る人を快感のとりこにする。
ブラボー! と万雷の拍手と喝采を浴びる・・・

ほかのお仕事では味わえない、
独特の興奮と恍惚感・醍醐味、達成感が、
エンターテイメントのお仕事にはあります。

俳優、声優、歌手、アイドル、バンド、DJ、ダンサー、モデル、芸人などなど。

一口に「エンタメ」といっても、多彩なジャンルがありますよね。

表現やパフォーマンスのスタイル、活動方法に違いはありますが、
素晴らしい「芸能・芸術」は、多くの人の心を魅了します。
時には人生に深い影響を与えるほどの、凄いエネルギーとパワーがあります。

あなたは何になってみたいですか? どういった道を目指したいですか?
タレントになって成功する夢、かなえばいいですよね。

考える女性の写真

でも・・・・
頭の中で空想の翼を広げているだけでは、未来には何も起こりません。
ただ憧れているだけでは、いつまでも今の「あなたのまま」です。

誰もが最初はゼロからのスタートです。
もし、アツイ思いを胸に秘めているのならば、大空に翼を羽ばたかせたいのならば、
ほんのちょっぴり勇気を出して、はじめの一歩を踏み出してみましょう。
さあ、アクションを起こしましょう。


あなたの夢をカタチにするために、行動してみましょう。

驚いて喜ぶ女性の画像

さて、芸能界に入るための手段、きっかけとして、
もっともオーソドックスでストレートな行動、
アクションとして思いつくのは・・・・そうです!

タレントオーディションに、
チャレンジすることです!!

テレビ・映画・舞台の出演者の募集、
アイドルユニットのメンバー選出、
歌手の新人コンテスト、 といった感じですよね。


オーディション。

つまりそれは・・・・その企画にマッチした、最適な人材(才能)を探し出すための、
選考会/審査会への応募です。

通常、段階的に何度かの審査が行なわれて、参加者はふるいにかけられます。
実力、才能、素質、人格、そしてヴィジュアル。評価の対象となる要素は色々とあります。

そして・・・・最終選考を通過すると合格。

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「やったぁ~DEBUT」と思う人の画像

受かると、デビューという、夢をかなえるための切符を手にします。

はじまりはオーディションから!

オーディションを受けて合格を果たせば、タレントへの道が一気に開けます。
大げさかもしれませんが、本当にめまぐるしく、人生が変わっていくでしょう。
あなたの新しい日常がはじまり、どんどん動き始めます。

Brand New My Life

夢が現実へと変わっていく。心躍るプロローグの幕開けです!!!


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でも・・・現実は、それなりに狭き門です。

想像している以上になかなか受かりません。これは極端な例かもしれませんが、大がかりで話題性がある企画ともなると、たったひとりや数名の募集の枠内に、数千、数万名ものエントリーがあるそう。う~ん。かなりの競争率ですよね。よほどの圧倒的な「能力や魅力」が備わっていないと、すんなりとは選ばれはないでしょう。

ちなみに、そのときの「運や縁」を味方につけることも、
受かるための要素なのかもしれません。他力本願ぽいですが。


むろん、「どうせ受からないから」と、応募すらしないのは、もったいない話です。

どなたにでも、受かる可能性はあるのですから。

たとえば、たったの一度や二度落ちたくらいで、モチベーションを下げていたのでは、
情熱が足りないと思われても仕方がありませんよね。

なぁんだ。アナタのタレントになりたいって思いは、その程度だったの?・・・と、
笑われてしまいそうです。


横向きの人

いま、エンターテイメント・シーンの第一線で活躍している芸能人の方たちの中には、これまでに何度もオーディションの募集に挑戦してきた人がいるでしょう。

それに、駆け出しのルーキーの頃から、裏では、泥臭い努力を続けてきたのではないでしょうか?向上心を忘れずに、人知れずエクササイズをしてきたのだと想像します。


白鳥

どんなニュアンスか、たとえるてみるならば・・・・

水の上で、優雅に浮んで華麗な姿を披露しているけれど、
実は水面下では、懸命に両足を動かし続けている、
白鳥、もしくは、シンクロナイズドスイミングのスイマー。

・・・・といったところでしょうか。


キレイで見栄えの良い、うわっつらだけを見ていても、
真実は見えてこないのでは?・・・・そんな気がします。

合格するための手立て

もしも、夢や理想とする生き方、「憧れ、なりたいもの」があって、
ぜひカタチにして実現したいと望むのであれば。

私たちは、いまの「わたし」を変えていかなければいけないでしょう。

それは、「自分自身の存在や人生」をデザインしていくこと。
そして、そのためには、「じぶん力」を高めていかなければなりません。

「じぶん力」を高める・・・・大切なことだと思います。

それでは・・・タレントオーディションの合格に近づくためには、
どんな手立てをすればいいのでしょう?

手を組む女性の横顔

黙々と地道に、
ブラッシュアップ(自分磨き)
いそしむべし!・・・・です。

それは、

芸能スキルとマインドを充実させ豊かにしていくこと。
よりユニークでハイスペックな存在になる努力をする。

・・・・といったことだと思います。

SKILL(スキル:技能・技術)


サッカー

俳優や歌手、アーティストなどを目標にしている方たちの中には、生来、素質や才能に恵まれた人や、見事な実力を持っている人がいます。

あなたと同様に、夢を持って頑張っている人が大勢います。

もちろん、他人と自分を比較することに、あまり神経質にならなくても良い、とは思います。

でも、「素晴らしきライバルたち」と競い合っていくためには、そして受かるためには、出来る事を色々と試してみて、芸スキルを高めていかなくちゃ!ですよね。


MIND(マインド:心・精神)


笑顔

あなたがより素敵でユニークな存在になるためには、
メンタル(精神面/こころ)を育み磨くべきでしょう。

それは、心(マインド)の内面を見つめ直して、自分自身をよく知ること。そして、「弱い面やイケていない面」と向き合い、折り合いを付けて克服していく試みです。

世の中には競い合うことになるライバルが数多くいます。でも、本当に手ごわい存在・・・ 「じぶん」にとっての最大の敵は、自分自身の中にいるのではないでしょうか。


花の画像

それでは、もう少し掘り下げて考えてみましょう。

新人オーディションに受かるために心掛けると良さそうな、
幾つかのブラッシュアップ・ポイントを見ていきましょう。

自分磨きをしましょう

オリジナリティーで差をつけましょう。


タレント募集の審査では、「ユニークで価値がある」と認められなくてはいけません。
他の受験者さんたちよりも、「魅力的で素晴らしい」と評価されなくては、選んではもらえません。

両頬に手を当てた人

そのためには、他者との差異化(差別化)をはかることがポイントとなります。

それは、あなたにしかない個性的な感性や表現力、独特の存在感を獲得すること。

他の人との違いを明確に際立たせることが可能になります。また、審査員さんに興味を持ってもらい、高い評価を受けるにあたり、極めて効果的でしょう。

自分自身の特長(良いところ)や独特な部分を自覚しておくことは、あなたを魅力的に「見せる」(自己プロデュースする)にあたり、とても大切ではないでしょうか。

ところで個性やユニークさ、すなわちオリジナリティーは、その個人が内包する多彩なエレメント(要素/成分)によって織り成されているものです。綿々と続く日々の生活の中で、徐々に創られ育まれていくもの。そして、その人から自然とにじみ出てくるものではないでしょうか。

それは、あなたの存在すべてに関係してくるものであり、
人間としての「深み」を示すものでもあります。

ちなみに、オーラも、本人の意思とは関係なく自然と放たれるものでしょう。
「キミにはオーラがあるよね」と言われる事や、「目ヂカラがある」と言われる事は、
最高に嬉しい褒め言葉なのかもしれません。

あからさまな「キャラ設定」や「イメージ作り」は、あまりオススメできません。
新人が対象のオーディションでは、「あざとい演出」は求められていないと思います。


毎日を丁寧に暮らしましょう。


頬杖の人

自分なりの「オリジナリティー/独特の味わい」を創り出すためには、「丁寧に生きる。そして感じる」ことが基本となるでしょう。

暮らしの中での社会との関わり方、行動/活動そして思考。
日常の全ての経験が、あなたをカタチ創っていくからです。

タレントは、そのジャンルにかかわらず、エンタティナーであると共に、クリエイター(創作家/表現者)です。普段から感性を研ぎ澄ませ、自分なりの分析力やユニークな表現力を獲得するための行動を、心掛けてみてはいかがかと思います。

それは、ただ漠然と日々を流れるように過ごすのではなく、
大小にかかわらず、さまざまな物事に好奇心を持つ、ということです。

あなたの毎日の暮らしの主役は、「あなた自身」です。

家庭、学校、職場等での生活を、主体性を持って過ごしましょう。起こる出来事、接した人たち、ありふれたいつもの日常風景から、何かを感じ取るように意識してみましょう。自分との関係性を考えてみましょう。

たとえば、多彩な書物を読むことや、映画や音楽や絵画をはじめとする、ありとあらゆるジャンルのアート・表現作品に触れるといった行為を、積極的に行ってみましょう。また、多様な人と会って対話する、見知らぬ街を歩いてみる、一人旅をするといった、未知なる体験、外部・第三者と直接触れ合う行為は、刺激と新鮮感があり、何かしらの発見を得る機会となるでしょう。

余談ですが、当サイト管理人の経験上、「路上パフォーマンス/ライブ公演」は、
緊張感を伴い、腕試し/度胸試しになります。刺激とインパクトを受けるでしょう。


こどもはホメましょう。


両手を上げる幼児

お子さんを子役やキッズモデルにしたい場合、もし、オーディションに落ちたとしても、審査で上手に出来た事柄をホメてあげると、お子さんも気分を良くして、やる気や好奇心が持続するのではないでしょうか。

受からなかった場合、幼いなりに周りの空気を感じ取って、気が落ち込むかもしれません。それに、大人が想像するよりもストレスを感じているのかもしれません。

「じょうずにできたネ!」と、大好きなパパママから褒められると、有頂天になるくらい嬉しいものです。自信にもつながるでしょう。そもそも、失敗点を指摘されたとしても(いわゆる駄目出し)、幼児は、あまりピンとこないかもしれません。

時には、あえて叱咤激励することもアリかもしれません。我が子に対してイライラしたり、もどかしく感じることもあるでしょう。でも基本的には良いところを見つけ出して、ホメてあげて伸ばすべきだと、当サイトとしては考えます。

パパママがヒートアップして、張り切りすぎてしまうと、
かえって子供に、精神的な負担を強いる事になるケースもあるでしょう。


練習しましょう、学びましょう!


膝を抱えて座る女性の画像

これぞ、代表的なブラッシュアップのポイントでしょう。
芸スキルがレベルアップし、見た目がもっとステキになれば、
さらに、「根拠のある自信」が持てるようになるかも、です!

自主練習を試してみましょう。まずは、「タレントの卵」として身に付けておくべき基礎的なスキルから。発声、朗読、歌唱のほか、自身が取り組みやすいことから始めてみましょう。日課や習慣にするなどして、継続的に行なう事が望ましいでしょう。

体力づくりや、キレイに(そしてカッコ良く)なるためのシェイプアップ/ケアに関しても、適宜、必要に応じて行なってみましょう。

技能の向上に関して、効果が見込める習い事やレッスンは色々とあると思います。一般的には、ダンスやバレエのスタジオ、話し方教室といったところが定番ではないでしょうか。乳幼児の方は、幼児教室を利用するのもいいかもしれません。

学生の方ならば、演劇部やダンス部に所属して活動するのも良いでしょう。もちろん芸大や音大といった専門科がある大学で学ぶ際も有効でしょう。なお、専門学校系の活用も考えられますよね。特に数多く運営されているのが、音楽系や声優といったジャンルに関するスクールでしょう。

突出した特技(楽器演奏、スポーツ、外国語会話、ほか)は、
アドバンテージ(有利)になる時があるかもしれません。

技能やマインドの本格的な指導をみっちりと受けたい場合、
芸能プロダクション関連の専門の養成所に所属するプランが考えられます。


プチ実践編・・・・出演してみます?


見上げる顔

「芸能・エンタメ」の制作現場を体験してみるというのがその趣旨です。キャリアと言えるほどではないかもしれませんが、エンターテイメントやマスメディアの業界を垣間見る機会にはなるでしょう。いわば雰囲気を味わうための体験学習ですね。

受かりやすそうな企画を選んで応募します。求められている出演人数が多い場合や、選考基準がちょっぴり甘めの案件は合格しやすいでしょう。

たとえば、ドラマや映画のエキストラや、雑誌の読者モデルなどの案件は、比較的ハードルが低めではないでしょうか?

お察しの通り、基本的には単発的なお仕事です。継続性は期待薄です。とは言え、たとえ端役であったとしても、出演がかなえば嬉しいかもしれません。それに前述の通り、現場経験を少し積んでみると言う意味においては、自分磨きの効果が有ると思います。

想い出作りがしたい場合にもアリ!でしょう。


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タレントになる夢。実現のはじまりは、オーディションに挑むことから。
だれでも最初はヨチヨチ歩きの新人・・・手探りで歩むチャレンジャーです。
ファイトを出さなきゃ・・・ですよね。あなたらしさを大切にして、楽しみましょう。

Fight!

タレント養成所でステップアップ!

まったくの未経験で、これから演技やモデルなどの勉強を始めようとしている初心者の方、
ひとりで頑張るのが心配な方、そして、今まで思うような成果が出せていない方や、
より専門的で効果的なノウハウを知りたい方、芸能界とのつながりを得たい方は、
次のプランを選択肢に加えてみてはいかがでしょう。

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芸能事務所や劇団などが運営するタレント養成所が募集している、
新人レッスン生のオーディションに、エントリーする。


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それは、芸能界の扉を開くための王道なのかもしれません。

なぜなら。

芸能スキルや表現方法について
基礎からじっくりと学ぶ事により、
着実にステップ・アップ出来るからです。

そして、エンタメのお仕事を行なっていく上で、
いろいろと有益なノウハウ提供があり、
心強いサポート&バックアップを
受けられる事が期待出来るからです。

タレント養成所の活用は、現実的でベターな選択ではないでしょうか。


ポイントⅠ初心者の方、ベビー&キッズも安心。

プロの的確な指導のもと、初心者の方でも安心して取り組めます。そして自信がつきます。たとえ壁にぶつかったり伸び悩んだとしても、解決のヒントが得やすいのではないでしょうか。

特に、人格形成期にある伸び盛りの乳幼児やお子さんたちには、様々な面で得るところがあるでしょう。現在活躍中のキッズの大多数は、養成所や児童劇団に所属しているようです。

ポイントⅡスムーズにステップアップ。

自分自身で色々と考えて練習に励むのは、実力を養いオリジナリティーを得るためには大切なことです。しかしその反面、我流によるトレーニングだけでは、うまくいかない事や分からない事が、いろいろと出てくるかもしれません。それに、ヘンなクセがついてしまうかもしれません。

その点、専門の養成所では、豊富なノウハウに基づくカリキュラムが提供されており、自身の進捗状況に応じた、合理的な役に立つ芸能レッスンを受ける事が可能です。徐々にステップアップしながら、スムーズに知識と技術を習得する事が出来るでしょう。

ポイントⅢ期待できること。

エンタメ系プロダクションや劇団、レコード会社などが運営母体の芸能スクールは、
芸能活動が行ないやすい環境/サポート体制が期待出来ます。

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本サイトでは、新人養成システムが整ったプロダクション、
総合芸能学院 テアトルアカデミーについて徹底ガイドしています。

What`s THEATRE ACADEMY !?

  • テアトルってどんなところ?・・・その良いところとは。
  • 募集しているタレントオーディションの内容とは。
  • どのようにして応募すればいいの?そのポイントとは。
  • 受かるコツ、準備対策すべきこととは。
  • 養成所でのレッスンや芸能活動について。

赤ちゃん、子供、青少年、シニアのカテゴリー別(年齢/世代別)にご案内しています。
豊富な情報量をベースに、さまざまな視点から、詳細な分析・解説を試みています。

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なお当サイトでは、デビューするにあたってのマインドセット(心構え)や
気をつけるべき点についても言及。あれこれとお伝えしています。
タレントを志す方にとっては、興味深いコンテンツ構成です。

あなたの「夢のリアル化」のお役に立てれば幸いです。

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