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年齢・学年別に本格的な指導が行なわれています

ドラマや映画の子役になりたい、可愛い服を着て雑誌のモデルになりたい、色々なCMに出てみたい、などなど、こういった希望をかなえるためには、たとえ「子ども」であっても「プロフェッショナル」にならなければいけません。人を感動させる表現力を持たなければなりません。

テアトルアカデミー研究生の子供タレントは、基本的に月数回(例えば週1回のペース)でレッスンを受けます。平素においては学業最優先で行われるので、過密スケジュールをこなす超売れっ子にならない限り、日常生活に負担は掛からないでしょう。

芸能に役立つスキルを、着実に学びます。


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演技(お芝居)に関する指導がメインです。
また当初は、ダンスのレッスンは必修となっているようです。

また、積極性・独創性・集中力・度胸・礼儀や言葉遣いといった、タレント活動を展開する上で不可欠なマインド(心がけ)や、マナーについても学ぶ事となります。


部門別のレッスン体制です。

  • 幼稚部 (3歳~小学校就学まで)
  • 年齢、レベル等に応じたクラス編成(1クラスは7~20名程度)にてレッスンが行われます。自己表現力、他者とのコミュニケーション力、そして「その場の雰囲気になれる力」を養うところなどが、ポイントのようです。

  • 児童部 (小学生)
  • 小学生になると、かなり本格的な表現指導を受けます。集中力や自由性・創造性を養い、演技を作り上げていく充実感や感動を体感します。古典を朗読するなど、ユニークな日本語の教育も行なわれているそうです。受講時間は、1コマ(1回)あたり1時間程度です。

  • 中等部 (中学生)
  • 芸能の仕事をこなすにつれて、大人の人達と接する機会が増えていく訳ですが、そうした「大人社会」に充分に適応出来るように、マナーや礼儀・所作をしっかりと学びます。自分の志望する目標(歌手、俳優、声優、モデルなど)に向けた高度な学習を行ないます。

児童部の演技レッスンの模様をのぞいてみましょう。

小学生低学年(男の子、女の子の混合で約10名ほど)が練習に取り組んでいる様子です。発声練習等のウォーミングアップを充分に行い、気持ちをリラックスさせた上で実技練習を行います。

ビデオでの講師の先生の話によると、一番大事な事は感情で、心の動きをどのように演技で表現するのか、セリフに込めるのか、という事を重点的に指導しているそうです。

積み重ねが大切で、出来なかった事が練習を続けていくうちに出来るようになれる、その達成感の喜びを体感する事がレッスンの醍醐味であるそうです。やはり、自分の問題点を確認しながら反復練習や復習を行うこと、そして継続していく事によって成果があらわれてくるのですね。

先生曰く、「お芝居が好き」という強い気持ちを持って取り組んで欲しいとの事。オトナが学ぶ時と同様、本格的なカリキュラムとなっているようですね。みんな、目を輝かせながら「やる気満々」の楽しそうな表情で、ポジティブに取り組んでいるのが印象的です。

こどもたちの出演実績

TVのイラスト

お仕事のオーディションに受かれば、
実際にテレビやCMなどに出演できます。
人気や評価が高まってくれば、
「ぜひウチの作品に出てくれませんか!」という、
直接の出演オファー(指名・依頼)も舞い込むでしょう。


劇団コスモス(テアトルアカデミー)所属&出身の子供タレントさんたちは、誰もが知っているような、話題になった作品にたくさん出演しています。目を見張る実績があり、現在の「子役業界」の中核を担っているといっても過言ではありません。

これにはテアトルの業界内で信頼力や営業力の高さも関係しているのでしょう。素人目線かもしれませんが、情感たっぷりの的確で豊かな表現力に脱帽します。機転がよく利くので、各種イベントやバラエティー番組などでも重宝されています。日頃の地道で緻密な練習の賜物でしょうね。


大ブレークした2004年組!

・・・と言えば、たとえば、鈴木福くん、谷花音さん、小林星蘭さん。みんな同学年です。 それぞれ独特のキャラが立っていますよね。抜群の存在感です。作品や共演者に恵まれた部分もありますが、 ちゃんとドラマ等での演技実績が評価されてから、人気を集めているところが素晴らしいと思います。 役者だけに留まらず、CDをリリースしたり、ファッションショーでモデルデビューを果たしたり、 あるいは書籍を上梓したりと、子役の枠を飛び越えた、まさに八面六臂の活躍ぶりです。


ドラマ、CMの常連さんが勢ぞろい

上の4名よりもお兄さん・お姉さん組としては、男の子なら小林海人くん、庄司龍成くん、鏑木海智くんほか。女の子は稲垣鈴夏さん、松浦愛弓さん、工藤あかりさん、木村真那月さんなどなど多数います。以前から、有名なドラマや映画、CM等に多数出演しています。名前を覚えていなくても、顔を見たらすぐにピンとくるかもしれません。きっとご存知の方も多いはずです。役者としての表現能力が高く、「基礎が良く出来ているなあ」といった印象があります。(右は、林遼威くんが準主役を務めた映画です。)


そして上記の他、多くのキッズモデルがテアトルアカデミーに所属して、各方面で演技やモデルの活動を行っています。巣立っていく人もいれば、新たに入ってくるフレッシュな生徒さんもいます。常に新陳代謝が行なわれている、活気と熱気がある芸能事務所なのです。


みなさん、まだぜんぜん若いので(子供だから当然ですが。笑)、これからドンドン成長して変わっていくのでしょうし、このまま芸能人を続けるていくのか、将来どのような道に進んでいくのかは分かりません。俳優として大成するかもしれませんし、スポーツ選手になっているかもしれません。あるいは、優しいお母さんになっているのかもしれません。前途洋々。彼らは未来予想図をまだ描き始めたばかりです。


彼らから感じることは、「今をしっかりと頑張っているのだな」と言う事です。

「タレント」という表現者のお仕事に向き合って、精一杯取り組んでいるのではないでしょうか。あまり無理をしすぎずに芸能活動をこなして、学校に通ったり友だちと遊んだりと、健やかな日常を過ごしプライベートも思いっきり楽しんで欲しいものです。まだ子供なのだから。

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