イメージ画像

一次オーディションで好印象を与えましょう!

一次審査(書類選考)を受けるためには、写真が必須となります。
応募者本人の魅力を伝える重要なアイテムです。

では、どのような写真を添付すれば、好印象を与えるのでしょうか?
基本となるのが、次の3点でしょう。

スマイルの女性

ナチュラル・自然である事
清潔感
笑顔

では、写真の撮り方やコツ、そして選び方に関して
具体的に見ていきましょう。

基本仕様

カラー写真が一般的。パソコンから応募する場合はデジカメ画像。
携帯電話から送る場合は写メール。 プリクラはNGです。
心身が疲れていない時、リラックスした状態の時に写しましょう。
赤ちゃんは機嫌が良い時に。


撮影場所、背景、採光・照明

屋内・屋外を問わず撮影は可能ですが、被写体(本人)が映えるような撮り方の配慮はすべきでしょう。 たとえば他の人が写り込まないようにする、派手な色彩の背景を避ける、散らかっている部屋で撮影しない等々。

柔らかで自然な雰囲気を重視するのなら自然光で。 フラッシュ使用は被写体をクリアに写しますが、常に良い出来栄えになるとは限りません。また、光の反射には気を配りましょう。例えば、瞳が赤くならないように注意しましょう。(デジカメの場合、赤目防止機能を使う。)


自分で撮る場合

スマイルの女性

自分自身でデジカメやケータイを手に持ってシャッターを切る場合、姿見のような大きな鏡に自分を映して撮影するといった方法も考えられますが、直接レンズを自分に向けて撮るほうが、良い写真が撮れるのではないかと思います。

自分撮りでは、写真がぼやけたりブレたりしないように、手ブレ補正の機能を使いましょう。また、腕や手を(例えば机や台の上に置くなどして)固定させると、ブレない安定した写真が撮影しやすいでしょう。

なお、じどり棒などの「自分撮り用アイテム」を使うと、写しやすいです。


からだの撮影範囲・アングル

ひとりで写っている、上半身(バストアップ)で、顔~首や肩・胸の辺り(デコルテ)~がハッキリと分かる画像。とりわけ、髪型や顔をクリアに写す事が大切でしょう。

帽子・バンダナ・サングラス・マスク、あるいはマフラーやストール等で隠さない方が良いです。髪が顔を覆っていて、目や頬が隠れてしまっているのも良くありません。カメラアングル(構図)については、被写体(子供や赤ちゃん等)を極端に上から見下ろしたり、 下から見上げるような(しゃくり上げるような)撮り方は、避けるべきでしょう。


ポーズ、表情

リラックスした自然体の姿勢で。奇をてらったポーズは避けるべきでしょう。
背筋を伸ばして、真正面を向いた姿勢が基本だと思いますが、
乳幼児の場合は、多少は動きのある写真でも良いかもしれません。

イキイキとしたナチュラルな雰囲気を。スマイル。朗らかな表情を。顔・視線はカメラレンズに向いている事が基本。但し、赤ちゃんや幼児ならば、視線がレンズと多少違う方向であっても、また 口を開けている表情であっても、可愛らしければOKでしょう。

目力(めぢから)もポイント。但し、デカ目にするカラコン等の使用は控えるべきでしょう。


髪型・メイク

清潔感がある事・ナチュラルである事が基本でしょう。

乳幼児・子供は、特別なスタイリングやメイクは、しないほうが良いです。学生の方においても、ノーメークに近い方が好ましいのではないでしょうか。成人の方は、ナチュラルメイクを心掛けるべきでしょう。


ファッションについて

清潔感があるカジュアルな服装が無難。特別に凝る必要はありません。
余程の「狙いや自信」が無い限り、ファッションで個性をアピールしなくても良いと思います。

でも、服の色のコーディネートには気を配るべきです。そして重要なポイントは、体型がはっきりと分かるような服装である事。たとえば分厚いコートを着たり、奇抜なコーディネートは避けるべき。なお、赤ちゃんも何らかのベビー服を着せて撮影します。


応募写真の参考例

女性の正面向き画像

左は、社会人の証明写真のようで堅苦しいですね(笑)。もう少し顔が大きく映っているほうが良いように感じますが、ポーズ/構図的にはバッチリ正統派です。左右どちらの画像も、頬からあごにかけてのフェイス・ラインや、顔の各パーツがはっきりと分かります。特に右の女の子は目ヂカラがありますね(スマイルなら更にグッドでした。)。

乳児の画像

赤ちゃんは、多少動きがあっても可愛く撮れていたら問題ないのでは。
生まれて間もないベビーは、保護者の方が抱いて写しても、たぶん大丈夫でしょう。

*註:上記はあくまで(例)です。実際の応募写真として使用されたものではありません。


応募写真の選びかたは?

デジカメは、フィルムや費用を気にする事無く、何枚でも撮影する事が可能なので、 適当に選ぶのではなく、根気良くシャッターを切って、納得がいく一枚をチョイスすべきです。

出来る限り直近に撮影した、最新の写真を選びましょう。
特に乳幼児は、短期間でドンドン成長して変わっていくので気をつけましょう。


プロによる撮影

テアトルのオーディションの場合、 基本的にはスナップ写真程度の技術で充分ではないかと思います。最近は、市販の安価なデジカメでも高性能・高機能なので、充分キレイな撮影が可能でしょう。なお、もっと本格的なプロフィール画像にしたいのならば、プロの写真家に依頼するか写真館で撮影すると良いでしょう。


画像の補正について

仮に修正・編集ソフトを使用するとしても、明暗やコントラストを調整する程度に留めておくべきでしょう。

高機能なデジカメや編集ソフトを使えば、大胆な画像補正(たとえばシワやホクロの除去)も可能ですが、当サイトとしては、あまりおすすめ致しません。 仮に一次審査を通過したとしても、二次審査は実技や面接であり、リアルな「素の姿」を審査員やスタッフの皆さんに見せる事になるからです。過度な演出(写真修正)は、プラスに働かないのではないでしょうか。

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