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万全の態勢で二次オーディションに臨みましょう

一次審査(書類選考)を通過後、しばらくしてから二次審査(実技や面談)を受ける運びとなります。

テアトルアカデミーにつきましては、難易度はそれほど高くはないと推察されます。

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しかしながら、誰もが受かるものではありません。
当然、認められた人のみが、待望の合格となります。
したがいまして、出来れば念を入れて、
万全の態勢を整えてから、審査テストに臨むべきでしょう。

そこで本ページでは、二次オーディションに受かるコツや、あらかじめ準備対策しておくと安心なポイントなどについて、考えてみました。

求められているタイプは?

赤ちゃん~幼児・子供のキーポイントは、やはりピュアな子供らしさ。

のびのびとした表情や動作、感受性豊かなリアクションを備えた子は評価されるでしょう。

それぞれの子供には素敵な個性があり、型にはめるべきではありません。とは言え、ハキハキと元気が良い返事・素直な受け答えは基本であり、好印象を与えるのではないでしょうか。年齢が高くなるにつれて、相応の言動・行儀が求められます。なお、「大人ぶる」「カワイコぶる」といった、「あざとい演出」は、周到な戦略が無い限りNGでしょう。

青少年~成年(社会人)は、「自分らしさ」を忘れずに自然体で。

その人の「素質・個性・人間性」、そして、「タレントになりたい、テアトルで頑張ってみたい」というアツイ「情熱」を、とても大切に見ているのではないでしょうか。

演技や表現に関するスキルが未熟であっても、将来伸びそうな素質や魅力的な個性(人間性)を持った方は、大いに歓迎されるでしょう。もちろん、基礎力を持った人や突出したヴィジュアルの方は、即戦力としての評価を受ける可能性があります。なお、一般常識をわきまえた言動を心掛けるのは言うまでもありません。

事前に確認や準備しておくべきこと

オーディション会場の確認

基本的にテアトルアカデミーのレッスンスタジオ(スクール)で開催されますが、
会場までの交通経路/アクセス手段・所要時間について、事前確認しておくと安心です。

服装・持ち物の準備

当日に着用する服装や、持っていく物については、前日には準備しておきます。
あわてないよう、忘れ物をしないよう、気持ちに余裕を持ちましょう。

交通手段について

マイカー、バイク、スクーター、自転車での来場は控えた方が良いでしょう。
受験者用の駐車場は用意されていない可能性が高いです。また渋滞や事故が懸念されます。

ファッション・小物/髪型・メイクは、清潔感があるシンプルな雰囲気で。

審査員さんたちは、いわば「天然素材」との出会いを望んでいると考えられます。従いまして、原則的には、特に凝る必要はありません。まずは清潔感やナチュラル感を大切にしましょう。

学校受験や就職試験の面接時のような、かた苦しい格好にする必要はありません。

それほどオシャレ度は重視されていないでしょう。体型がはっきりと分かる服装である事や、
カラーコーディネートに気を配る程度で宜しいのではないでしょうか。

Tシャツ

本人よりも服装に目が行き過ぎると本末転倒です。あからさまにブランドやキャラクターが分かるようなウエアは、出来るだけ控えるべきでは?

たとえば、ブランドロゴが目立ち過ぎるデザイン/アニメキャラのイラストが大きすぎる/インパクトが強い言葉がプリントされている・・・・etc。
(画像はTシャツです。ド派手ですよね!)

ドレス系、高価すぎる洋服、和装、民族衣装などは避けるべきかもしれません。また、シューズはスニーカー系が好ましいかもしれません。なぜなら、実技テストのダンスなどでからだを動かす可能性があるからです。(会場内での「着替え」は難しいと思われます。)

髪型・メイクも、 特にばっちりとキメなくても良いと思います。
シンプルでナチュラルである事のほうが大切ではないでしょうか。

付き添いの方についても、気合を入れてお洒落する必要はありません。控えめなメイクが無難でしょう。オーディション当日に、パパやママに最も求められるものは、ヴィジュアルの良さではありません。「常識的で魅力的な言動」です。

当日の対策

乳幼児/こどもの付添い人(保護者)について

親と一緒に暮らしている場合、ママもしくはパパが一般的でしょう。祖父母や親しい親族に頼む方法もありますが、こどもへの心理的影響や、合格率を考えるならば、両親のいずれかが付き添うべきではないでしょうか。

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未就学児や小学生の方は、保護者さんの同伴が必須です。

未成年の方(中学生、高校生、大学生等)は、
保護者さんの許可を得ている場合に限り、おひとりで受けられます。

余裕を持って会場へ行きましょう

オーディション会場へ向かう際、時間的な余裕を充分持って出発したほうが、リラックス出来るのではないかと思います。ギリギリの時間にあせって到着すると、その「あせり」の心理状態が、緊張やプレッシャーを生む可能性があります。

とにもかくにもリラックス。

特に乳幼児は要注意です。初めての場所に来て、大勢の見知らぬ人たちと一緒になるので、その場の雰囲気にのまれて極度の緊張・興奮状態に陥り、萎縮してしまう事もあります。付き添いの方は、こどもをリラックスさせて、モチベーションを高めるように配慮しましょう。赤ちゃんの場合は、むずかったり泣き出さないよう、コンディションに気を配りましょう。 そして、パパママも平常心で。

見られていることに気をつけましょう。

適度にリラックスするのは良い効果をもたらすかもしれません。でも度を越して、自分勝手な振る舞いをしたり、だらけてしまってはいけません。待ち時間の態度や、スタッフさんから声を掛けられた時の対応なども、それとなく観察されています。そして合否に影響を与える場合もあり得ます。

なお、ベビーカーの置き場所、授乳スペースなどは確保されていると思われます。

二次審査のおもな要点

どんなテストが行なわれるのかは、自宅に郵送される二次審査実施の案内書類で、
ある程度は、事前に確認することが出来るでしょう。
また、当日には事前にレクチャー(説明会)があり、審査の流れやテスト内容が説明されます。

ではここでは、その概要とポイントについて考えてみましょう。


乳幼児はカメラテストです。

カメラ

ビデオ撮影を行ないます。(数十秒程度)

赤ちゃんは、特に演技をする必要はありませんが、
幼児・子供の場合には、会話を交わしたり、簡単なセリフを言う等の
アクションを指示される可能性があります。


ある一定の年齢(小学3年生)以上の方は、次の内容の実技テストが行なわれます。

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  • 渡された台詞(セリフ)を読む。 (感情表現・演技力)
  • ごく簡単なダンスを受験者複数で踊る。 (リズム感を見ます。)
  • 自分の好きな楽曲を歌う。 (歌唱は任意です。)

セリフ、リズムいついては全員が必ず受けます。
歌唱は希望者のみ。歌のジャンルは問われません。


将来性を見るテストですが、事前に少しは練習しておくべき

セリフ読みやダンス等は、この種の芸能オーディションでよく行われる定番的なものです。

テアトルの場合、パフォーマンス技術の優劣を選考するというよりも、タレントや俳優になるための「素質/才能/将来性」や、「ひたむきさ・真剣度」をチェックする事に比重を置いていると推察されます。ですので、もし不得意であったとしても、あまり深刻に思い悩まなくても良いでしょう。

でも、全く何も準備しないでテストを受けるのも考えものです。

たとえば、今まで演技等の経験が無い方ならば、「感情を込めて本を朗読してみる」、「ダンスや歌の練習をする」といったことを、少しでも事前に自宅で行なった上で参加すべきではないでしょうか。

面談(面接)について

基本的にグループ面談が想定されます。

(乳幼児・こどもの場合)
数名の審査員の前で、5組程度のグループ単位で面談が行なわれます。椅子に着席して面接は行なわれます。(保護者の前に子供が座るといった形式です。赤ちゃんは膝の上にのせて抱く事となります。) 詳しい自己PRや返答は、パパママ(保護者)が行なう事となります。

審査員から名前を呼ばれたら、審査員の方向を見ながら大きな声で元気良く返事をします。手を挙げて応える子供も居ます。オドオドせずに表情は笑顔がベスト。事前に家庭で練習しておきましょう。さすがに乳児への直接質問は無いと思いますが、幼児になると「好きな食べ物は?」といったような、ごく簡単な質問をされるケースも有り得るでしょう。

(保護者の質疑応答について)
お子さんの魅力や志望動機(親の熱意)を言葉で伝える貴重な機会です。 もし発言する機会があったならば、真摯な気持ちで情熱を持って、明るい口調で喋りましょう。 また、一次審査応募の時に提出した登録書類の内容を元に質問される可能性があります。

パパママも要注意。

子供がレッスンを受けたり、あるいは芸能のお仕事を行なう場合、パパママのサポートは極めて重要です。普段の日常生活については勿論の事、レッスン場や仕事の現場に親が付き添い世話をするケースも多い事でしょう。子供のタレント活動は、親と子の「二人三脚」なのです。ですので、オーディション会場においては、パパママも審査員やスタッフの方たちから、それとなく注目されていると考えられます。


青少年、成年の方たちはシミュレーションしておきましょう。

【定番的な質問】に対する返答内容を、あらかじめ考えて、まとめておくと良いかも。

(予想される質問の例)

  • テアトルアカデミーに入りたい理由。
  • どんなタレントになりたいか。将来の目標や夢について。
  • 自分の性格について。自分の良いところ(自己PR)。

ぶっつけ本番や、その場の思いつきで答えるのではなく、
事前にアピールしたい事柄を整理し、スムーズに喋る練習をしておくなど、
準備をしておくと、より安心なのではないでしょうか。
いい加減な気持ちではなく、強い意志で真剣にチャレンジしている事を、
アピールしましょう。

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